2016年03月06日

EMONDA SL 君のレビューその三(多分最終回)

結論 : EMONDA はえーもんだ。(笑)
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こちらの記事こちらの記事でもレビューを書きましたが、フレーム変えてから色々な状況で 800km 走ったので多分これが最後のレビューになります。

昨日は EMONDA SL 君に決戦用ホイール NOVATEC SPRINT を履いて満を持して白石峠へ。
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結果、過去 10ケ月間破ることの出来なかった自己ベストを1:20更新する 34:52 という結果を残せました。
※注 : ちなみに 白石は中年ライダーなら 30 分を切って初めて一人前と言われ、34:52 は凡庸と言うよりむしろ恥ずかしいタイムです。

いやー、DEFY3 + WH-6800 とは全然違いますわ。ギア 1 枚分違うとかよく言いますがまさにそれ。
知り合いから「もうエントリーのアルミなんて乗ってないでカーボンにしたほうが良いよ、全然違うから」と言われても半信半疑でした、正直言って。DEFY3 君も気に入っていて乗り潰すまで乗るつもりだったし、エンジン鍛えて速くなってやるなんて思ってましたが、機材の軽さは正義でした。
とにかく軽くてグイグイ進む感じ。自走路でも加速感とか堤防へのちょっとした登りとかも全然印象違います。あと、横風に強くなったのも全く想定外でした。DEFY3 に比べて全体的にチューブが太く軽くなっているから弱くなって当然なんですが、チューブが扁平していて横から見た断面積が少ないことと低重心になったことが影響しているのかも知れません。

あと、試乗会でちょこっと乗っても分かりませんわ、少なくとも私の貧脚と鈍感さでは。ポジションまで変わりましたから。500km くらい走って白石峠2本登って初めて乗り方と真価が分かったって感じです。

ホイールは決戦用の NOVATEC SPRINT と練習用のシマノ WH-6800の組み合わせで運用することにしました。

NOVATEC SPRINT には Vittoria DIAMANTE Pro Radiale 3 700x22C を履いてます。スプロケは 28T(フロントはトリプルなんでインナーは 30)。
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とにかく軽くてよく回るホイールです。ヒルクライムだけでなくロングライドも十分こなせますが、WH-6800 に比べると剛性高くって硬いのでロングライドだけなら私は WH-6800 を選びますね。

シマノ WH-6800 には IRC ROADLITE TUBELESS を履いてます。スプロケは 26T。
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これはこれで良いホイールだと思いますよ。よく言われるようにコスパが高くて万能選手ですから。こいつで 26T で峠を練習した後に NOVATEC SPRINT + 28T で登ると 28T が面白いほど軽く回って、パワー無くってケーデンスで稼ぐタイプの私は速くなるみたい。

白石峠、なんとか 30分切れるようになりたいです。

最後にもう一度だけ言います、軽さは正義です。中年ライダーはとっとと物欲に負けて若者に勝ちましょう(笑)。
posted by モッパー at 10:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他
この記事へのコメント
か・軽さは正義ですか!!(;´゚д゚`)
突き刺さる一言。
しかし、ホイールも一緒というは厳しいなぁ。
でも...坂登りが楽々になるならば...。
Posted by 川越の中年ライダー at 2016年03月06日 15:42
川越の中年ライダーさん
悩みますよねー、分かります。でも DEFY3 のまま頑張るっていうのもそれはそれで清くて格好いいと思うんですよ。
ますます混乱させてすみません(笑)。
Posted by モッパー at 2016年03月06日 16:23
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