2015年11月17日

IRC Formula Pro TUBELESS RBCC 25C から IRC TIRE ROADLITE TUBELESS 23C に履き替え

こちらの記事でレビューを書いた IRC Formula Pro TUBELESS RBCC 25C ですが、3000km で もはや寿命と判断しました。

減りを示すインディケータが無くなりつつあり、
IMG_7085.JPG

こちらの記事で書いたパンク修理跡は、裏側から見るとキズの部分が表側に向けて凹んでいて、そのうちバーンと弾けるんだろうなと言う感じ。
IMG_7081.JPG
やっぱりゴム糊有りのパッチが基本というのは本当だったようです(泣)。

あと、IRC Formula Pro TUBELESS RBCC 25C はクリンチャーの23C と比べた時の信頼性の差は正直ほとんど感じなかった。3000km で二度パンクしましたしね。25C はタイヤ外す時にブレーキに干渉して面倒な点のデメリットしか感じなかったので、次からは 23C にすることにしました。

私が最強のクリンチャーと認定している GP4000S は 6000km も走れたんですよね。性能も遜色なかったし、やっぱり GP4000S に戻るか...と思いましたが、世界最軽量チューブレスが売り文句の IRC TIRE Formula Pro Light 23C を一発試してからクリンチャーに戻すか考えることにしました。
カタログ値で 240g、IRC Formula Pro TUBELESS RBCC 25C に比べて 60g くらい軽くなる。クリンチャーじゃほぼ無理な重量。
いそいそと Amazon で検索して安いとこ探したらあったあった。

ポチッて届いて計測したら...
IMG_7008.JPG
なんと IRC Formula Pro TUBELESS RBCC 25C とほとんど変わらない。ガーン(泣)。

ここで気付きましたが、上記の Amazon へのリンクをよっく見比べて頂けると分かるんですが、IRC TIRE Formula Pro Light 23C とは別物の IRC TIRE ROADLITE TUBELESS 23C を手配しちゃったわけです。IRC さん、ややこしい名前つけるなオイ !!!

IRC TIRE ROADLITE TUBELESS 23C は Formula Pro ラインと違って IRC チューブレスの最底辺グレード。低価格で耐摩耗性と耐久性に優れたモデル。

まあ重くなったわけじゃないし、もし 5000km くらいもってくれて GP4000S と性能に遜色無ければこんなのもアリかと思い履いてみることにしました。

ファーストインプレッションは、こいつクリンチャーに近いです。トレッドゴムが固いみたいで、RBCC に比べると固い乗り心地。走行抵抗の少なさは RBCC と同等、良い路面だと RBCC 以上かも知れません。もうちょっと走り込んでからレビューしますね。
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