2015年01月31日

パワーメーター(Powercal)導入しました

ロードバイクでは心拍センサーを使ったトレーニングやレースマネージメントよりもパワーメーターを使ったものが主流になりつつあると聞き(受け売りで理屈を理解出来てないので薄いです、笑)、いつかパワーメーター欲しいなと思ってました。
パワーメーターはハブ・ペダル・クランクにセンサー仕込むものが王道ですが、何しろ高いし対応するハブ・ペダル・クランクが限定される。各種製品についてはこちらのサイトが詳しいと思います。

王道製品に比べて精度は劣るらしんですが、心拍からパワーを類推する(?)方式の Powercal を導入してみましたのでファーストインプレッションです。
お値段的には所謂「乳バンド」方式の心拍センサにプラスアルファって感じで心拍数も同時に計測できるので、心拍センサを求めている方がダメモトでトライ出来る範囲のモノかと思います。

実際走ってみた結果は... 心拍数とは関係なく、パワーを掛けている状況では確かに数値がハネ上がります。でも、パワーかけてても 0w に落っこちたり、2,000w なんていう有り得ない瞬時値が出たりする。平均値については王道製品の実測値とかなり近い値が出ることが確認されているらしいので、私みたいな素人のオモチャとしては使い物になりそうです。

こちらの記事に書いたように、Wafoo Fitness を使っていてパワーのトラッキングも出来るので記録しました。問題はその後の解析。どうもそちらの世界は Tracking Peaks がデフォらしいですが、有料。フリーのものを探して Golden Cheetah に行き着きました。少しだけ使ってみましたがこいつは凄い。
GC1.png
ケーデンスとパワーの相関図を 3D でグリグリ動かして見れる。

GC2.png
パワーと心拍の相関。

GC3.png
CP(Critical Power) と FTP(Functional Threshold Power)を自動計算(と書きながら理屈をまだ理解してません)。

理屈を理解するため、こんな本を買い込んで勉強中です。

2015.2.28 追記
こちらの記事でさらなるレビューをしています。
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