2015年01月25日

究極の軽量コンパクトリュック

ジャージのポケット以外には荷物を背負わないことが基本と信じ、サドルバッグも大反対派の私。
サイクリングの帰りに荷物が増えたときは、こちらの記事に書いたこんな8Lくらいのコンパクトリュックとか、
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こんなモンベルの超軽量サコッシュを使用してきました。
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でも、最近はサイクリング中にお土産を買うことが多くなり、これらのリュックやサコッシュでは役不足になってきました。
サコッシュって片側の肩が疲れたり、背中に居座るよう気を使うのが面倒。
リュックはサコッシュより容量があって良いのですが、上のやつは肩紐が細すぎて肩が痛くなる。

で、色々調べて最強と思われる軽量コンパクトで携帯可能なリュックを調達しました。SEA TO SUMMIT ウルトラSIL ディパックです。
SEA TO SUMMIT ウルトラSIL ディパック DRY っていう防水のものもありますが重く大きくなるので、ロードバイク用途なら上記のもののほうが良いと思う。

20L と丁度良い感じの容量で、ジャージポケットとの干渉も少ないです。
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肩紐が太めで立体的な裁断がされていて肩への負担が少なさそう。
IMG_5449.JPG

肩紐長さ調整用の紐は身長160cmの私だと一番短くして丁度良い感じ。
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20L のリュックががこの大きさと重さに収まるとは感動ものです。実測値なんと 74g。
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本体の内側に縫製されている収納バッグがあまりに小さすぎて、収めることが一苦労。まあ、僕の使い方だと走行中に収めることはないので、帰宅してから頑張れば良いことではあるんですが。本体を裏返してチャックやヒモの類をくるんでから押し込むことがコツのようです。何度か練習すればキッチリ収納出来るようになります。

3kg くらいのもの入れて短距離ですが走ってみましたが、それくらいの重量ならなんとかなりそう。
なんせペラペラで背中に当たるものがあるとつらいので、そういう時は出先でチラシか何か確保して背中側に入れると良いと思います。

2017.6.28 追記
さらにロードバイクに適した最高なリュック見つけました。超軽量マルチスポーツリュックです。詳細はこちらの記事を参照下さい。
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