2017年12月12日

奥武蔵自転車旅行社さんのヒルクライム初級に参加

先の日曜日は奥武蔵自転車旅行社さんのヒルクライム初級に参加。まずは獅子ケ滝へ。
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秘境チックなパワースポット。滝で修行している人がいるというのもうなづけます。

次は滝ノ入り線へ。獅子ケ滝もそうだけど、最初は勾配緩めで後半どんどん難易度上げてくる系の奥武蔵じゃ珍しいタイプの坂。逆から登ったほうがエグそうなので、今度やっつけてやろう(笑)。
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滝ノ入り線の峠のすぐ手前に、景色の良いポイントがあります。

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もう見頃をすぎてますが、10月桜が何ヶ所かで咲いてました。10月桜って1年に二度咲くんですね。知らなかった。

獅子ケ滝も滝ノ入り線も始めて走りました。ソロだと同じようなとこばかり走っちゃうんですよね。たまにはツアー参加しなきゃです。

ランチはオクムサマルシェさんで。
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薬膳カレーうどんを頂きました。
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まあ、普通のカレーうどんです。奥武蔵自転車旅行社さん用特製メニューの定食のほうが美味しいです。

午後はまずは定番の上谷の大クスへ。
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蕎麦道場坂(有志のみ)を登って、オレンジ色の空さんで最後の休憩。
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ゆずみそこんにゃくを頂きました。
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こちらのおかみさんの手作りこんにゃく、滅茶苦茶美味しいんです。立ち寄る度に聞いてみるんですが、今回も持ち帰り用は売り切れ(泣)。

初級と言いつつ、経験者にとってもピリリと辛いルート作っちゃう奥武蔵自転車旅行社さんの能力には感服。奥武蔵自転車旅行社さんのツアーらしく、皆さんの最高の笑顔と達成感が素晴らしかった。

2017年12月10日

人柱報告 : シールドなしタイプのヘルメットのシールド化に成功 !

今日のお題はロードバイクのアイウェア。これも永遠の課題と言っていいほど皆さん色々とトライされているはずです。

僕の目は光に強いようで、夏場に裸眼で一日走り回ってもあまりダメージはありません。それよりむしろ年のせいかダウンヒルでの暗い木陰や夕暮れ時の路面の把握が色の濃いサングラスではきつくなってきました。また、近眼でさらに老眼が進んできているので普段は遠近両用メガネを常用しています。

そのため、夏場は跳ね上げ式のサングラス(DUNLOP DU-010)に薄い色のフィルター(クリアスモーク)。実測重量は37g、案外軽い。
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ちなみに、このクリアスモークレンズ、DU-010 には付属してなくて別途注文したオプション品。可視光線透過率 70%。偏光レンズじゃないので、夜は光が放射状に見えたりして跳ね上げないと使い物になりません。

冬場は普段のメガネで走行しています。実測重量 20g。
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でも、跳ね上げ式の安物サングラスは視認性の面ではやはり不利、普段のメガネは風の巻き込みが強くて冬のダウンヒルは涙ダラダラ。

最近増えてきた TT ヘルメットタイプのシールドは格好いい上にメガネつけたままでも大丈夫って聞いて非常に興味があったんですが、ヘルメット買い替えるほど出費する気にはならないしな...ということでシールドだけ買って自作してみることにしてみました。

これも定番の自作アイテムになりつつあるようでネットにはいくつかの例がアップされています。

ひとつは TT ヘルメットのオプションとして販売されているシールドを購入するタイプ。KABUTO AERO-R1 のオプションシールド、ARS-3 を使っているようです。
もうひとつは安物のシールド付きヘルメットを購入してシールドだけ移植するタイプ。
多分、こいつあたりを使っているっぽい。

安物パターンは品質リスクも大きくヘルメットが無駄になるのがイヤだけど、KABUTO のやつはシールドだけでちゃんとしたメーカーのサングラスのバーゲン品くらいのお値段。随分悩んだけど KABUTO のにしました。
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同梱品は本体と収納袋。
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本体を実測してみましたが...
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22g でカタログスペックに嘘はありません。でも、普段のメガネと足すと 42g で DU-010 と比べると実は 5g の up。後述のヘルメット側の磁石の増加を考慮すると実は軽量化にはならないのね...

AMAZON で出ていた中では可視光線透過率 88% と最も明るいピンクミラーにしたんですが、クリアーもあるのか...
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しまった、それにすればよかった。

ヘルメット側には直径10mmのネオジム磁石を接着。
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磁石3つで3g。

ヘルメットからの磁石の出っ張りを少なくすることがポイントのようなので、シリコン強力両面テープではなくこちらの記事に書いた、日東再剥離可能強力両面テープ5000番で接着しました。
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出来上がり〜。
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磁石の周りをゴム管等で囲って装着時のズレを少なくする工夫をしている例も見かけたけど、僕のケースはそれがなくともしっかり装着出来ました。
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メガネかけたままでも大丈夫。
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外からでも目や顔が分かるので、サングラス外すと誰か分からなくなる「ロードバイクあるある」がなさそうだし、車のドライバーとのアイコンタクトも大丈夫、コンビニもこのまま入れそう。

逆向きに装着するのも、サングラスの跳ね上げと大差な位くらい楽に出来ます。
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今になって発見したけど、安物ヘルメットのシールドだけ買えるじゃん、
しかも各種の色が用意されてるし、こっちのほうがよっぽど良いとか、
KABUTO AERO-R1 のデフォのシールドは AR-3って名前で定価 \2,500、通販では見つからないけど自転車販売店からは手配できそうとか気付いてしまいました(泣)。

でも、ARS-3 は AR-3 の半分の重量で 22g。間違いなく安物ヘルメットのシールドより軽量で高性能(に違いない)と思い、自分を納得させることにしました(泣)。

正直に言うと安物シールド単体をトライしてダメだったら GABUTO 高級シールド(ARS-3)にトライすべきだったと思います(涙)。

さてさて、実走行の結果です。特に暗闇での安心感と、ダウンヒル時の風の巻き込みの少なさは感激モノ、これしかないって感じ。メガネ枠の映り込みや夜間の光線の滲みはありますが、僕は気にならないレベル。お勧めしますよ !!!
posted by モッパー at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア

2017年12月09日

白石峠は残り1.8kmで凍結、DNF

今日も白石峠に向かいました。
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夜明けの荒サイは -3℃。すっかり冬空になって富士山が綺麗。

昨夜、奥武蔵の山々には雪が降ったようで、白石峠は残り1.8km標高653m地点で押して歩くのも怖いくらいの凍結路。
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このカーブの先は溶けていたようですが、どちらみち何ヶ所もこんな場所がありそうなので DNF。
白石は午後には溶けそうな感じがしましたが、このあたりの他の峠も標高 600m 以上は危なそう、北面の道はしばらく凍結してそうな感じがします。皆さんご注意下さいね。

ランチは Winterland さんで。
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豚の紅茶煮パン(多分)。パンより肉のほうが多い(笑)。この肉肉しさが腹ペコサイクリストにとってはたまらないです。
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クリスマスデコレーションも楽しめましたよ。

2017年12月08日

ダウンチューブ下のボトルケージはミノウラ AB100-5.5 で決まり!

ミノウラのボトルケージ AB100(デュラケージ)は定番中の定番ですよね。お手軽価格で十分軽い。塗装が剥げやすい問題はありますが、その点以外は耐久性も大したもんだと思います。塗装が剥げるのがイヤなんで僕の定番はアルマイト加工のシルバー。フレームがブラックなんで色的に合ってるし。

ところが先日、こちらの記事に書いたように、ダウンチューブ下の AB100 が金属疲労で破損する事件があってボトルケージの強化を検討してみました。ちなみにダウンチューブ下へのボトルケージ増設のやり方に興味がある方はこちらの記事をご覧くださいね。
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このボトルケージにはツールボトルをつけてるんですが、重量は約600g。
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そもそもこんな重いものぶら下げるのが悪いとは思いますが、アクセスの悪いこの位置と重心を低くしたいことを考えると、答えはツールボトルになる訳ですよ、僕の場合。

で、調べてみたんですが実は AB100 には後ろに -4.5 ってつくものと -5.5 ってつくものの二種類があるんですね。数字は素材の線径を表していて、AB100-4.5 がロードバイク用、通常店頭に並んでいるのはこのタイプ。AB100-5.5 のほうが頑丈で MTB 用、店頭ではほとんど見かけません。
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左が 4.5 で 右が 5.5 ですが、全く同じ形なので大きな違いは感じません。お値段も大差ない。

早速 AB100-5.5 を買ってつけてみました。結果は OK。わずか 1.0mm の差とは思えない程 AB100-5.5 は丈夫そうです。もちろん、逆に柔軟性は損なわれるのでボトルは取り出しにくくなります。でも、用途的に取り出しにくさより吹っ飛んでしまうほうが心配なのでよろしかろうと。

以下、4.5と5.5の重量の実測値です。
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4.5 は 38g。

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5.5 は 54g。

ちょっと走ってみましたが、荒れた路面でのツールボトルのガタつきが激減。16g の違いなら許します!

で、ミノウラの AB100 のサイトを見ていて気づいたのは、これの素材(ジュラルミン)って「あの」神戸製鋼製なんですね。もしかして僕の金属疲労事件も捏造系?(笑)

2017年12月07日

人柱報告 : 手袋をつけたままスマホの指紋認証を突破する「疑似指紋」

この季節はグローブの着脱が面倒でスマホ使うのが辛いですよね。
そんなあなたにぴったりのもの見つけました。

手袋に貼り付けてスマホの指紋認証を通すというアイデア商品、「疑似指紋」です。なにしろ名前が素敵(笑)
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スマホ対応手袋用の小さいタイプとスマホ非対応手袋用の長いタイプがありますが、スマホ非対応用の方のポイントは手袋をスマホ対応化する機能があること。
尚、iPhone はイケるけど Android は一部機種しかダメらしい。指紋認証センサーとの相性があるってことでしょうね。私は iPhone7plus だから大丈夫。

個々に指紋パターンが違うとのことですが、実際に試してみても別々の指紋として認識されました。

スマホ非対応タイプを買って、手持ちのチャリ用グローブの中では最も難易度高そうな以下の2つのグローブで使ってみました。

イントロ ステルス3D。中綿ダウンのミトン、僕の真冬の主力機。
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スマホ対応をうたっているけど、実はほとんど使い物にはなりません。
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写真の赤枠の部分に貼りつけてみました。粘着力や収縮性はチャリ走行にも耐えそう。

結果:すごい、コレ。認証はほぼ一発で通せるし、操作性もかなり良くなった。操作もタップやスワイプくらいなら問題ない。文字入力は流石にキツいけど、出来の悪いスマホ対応グローブよりずっと良い。

次にパールイズミ プレミアム ウィンドブレーク グローブ。スマホ対応ではありません。
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こいつもバッチリ、スマホ対応化も出来ました。指先の形状がステルス3Dより悪いのでちょっと使いづらいですが十分使い物になります。

問題は結構ご立派なこのお値段と耐久性がいかほどかってことだけど、1シーズンで一枚潰したとしても 500円。スマホ対応グローブなんてすぐに効かなくなるやつ多いですからね、僕はコスパ的にも有りだと思う。

もう一つの問題は iPhone には5つしか指紋が登録できないこと。
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僕は普段から親指でしか認証しないので、余り3つの枠を手袋用に活かせますが、既に4つ使ってる方なんかは辛いでしょうね。

問題点はありますし、耐久性はまだ未知数ですが、指紋認証のスムーズさと操作性の良さは結構感激ものですよ。お勧めします!!!

ちなみに現時点で Amazon に出ているのは価格も送料も高く、取り扱っているリアル店舗もかなり限られそう。東急ハンズ新宿に在庫していると聞いて行きましたが、「擬似指紋探してます」って聞いたらスゲー怪訝な顔されて何度もタライ回しにされて(笑)、やっと 2F の自転車用具売り場脇の手袋コーナーで発見しました。

※チャリ走行中の使用は危険なので止めましょう。
posted by モッパー at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク - ウェア
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