2018年12月16日

勾配計を取り付けました

今日は夜明け前に走り出したものの、
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荒サイはこんな気温
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なわけないですね。僕のガーミンは3℃くらい低く出るんですよ。それでも-3℃は寒すぎる。
あまりにこちらの記事で書いた綺麗なペダリング養成ギプスはどうも脚に合わないようで膝に痛みが。戦意喪失して帰宅しました。

色々と溜まっているメンテナンス等をやることに。

勾配計の取り付けもその一つ。
ガーミンでも勾配は出るんですが、気圧を見ているのか一定の期間の平均をとっているせいか分かりませんが、レスポンスが遅くて瞬時値が分からないことが不満。
手に入れてあったのは「シリカ(SILCA) skymounti勾配計」ってやつです。パワーコープさんのバーゲンで手に入れましたが、これなかなかネットや店頭で見つからないものらしい。現在 Amazon でも在庫ないです。

さてさてお約束の重量実測。
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25g なら許す !

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登りは27%まで、下りは15%まで測れます。
作りははっきり言って良くないですね。マウントに木ネジが使われていたり、このお値段相応とは言えないですよ。

早速自宅の近所の坂を上ってみましたが、十分使い物にはなります。レスポンスは少し悪いですが、ガーミンよりはずっとマシ。加減速の影響を受けてしまいますが、そもそも大きな加減速をしている時に見るものじゃないですしね。

あとからこんなものも見つけました。
シリカ(SILCA)より作りが良くって読み取りの精度も高そうですが、僕にはこの金額は出せないな。
posted by モッパー at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク - その他

白石峠〜堂平〜定峰〜Hot屋

さてさて、ほぼ週刊白石峠通信の季節がやって参りました(笑)。この季節は自走だと奥武蔵の峠1本が僕的にはライフ・ヒルクライム・バランス的に丁度良くって、じゃあどこ登るって言うと当然白石峠になるわけです。

昨日は白石峠〜堂平〜定峰〜Hot屋へ。こちらの記事で書いた綺麗なペダリング養成ギプスを履いて。
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鳩山直売所でイベントやってました。
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具沢山のきのこ汁が無料です。今日もやるって。
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建具会館も昨日と今日は大売出しイベント、あんまり安くなってるものなさそうだけど。今日は模擬店も出るみたい。
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養成ギプスはまだ慣れてなくて強く踏めないから白石のタイムは全く期待してなかったけど、なんと34:22と悪くないタイム。決戦シューズ(シマノR170)並みのタイムも出せそう。よく言われる膝上だけで回すペダリングの練習になるし、カイロ入れたらめっちゃ暖かいのに全く蒸れない。なんや、これめっちゃええシューズやんと評価大逆転。

堂平パラグライダー場のとこでトレラン&パラグライダーイベントに遭遇。
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宿のトレッキング駐車場からパラグライダー背負って登ってきてパラグライダーで降りるんだって。
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これ背負って登るなんて想像を絶する。まぁ、浦和からこんなとこまで自転車で来るのも想像を絶するのかもですが(笑)。

堂平からの眺望。
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すっかり冬の空になりましたね。

路面状況は白石と堂平の間で路肩に雪が残ってるのと白石と定峰の間でほんの少し路面に氷があるくらい。
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基本全面ドライで安全でした。グリーンラインも大丈夫だそうですよ。

小川町のHot屋さんでドロカレー(野菜+ビーフ)頂いたけど、カレーも美味しい!
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スパイシーで素揚げの野菜が乗っている今風の感じ。\600の日替わりにはコスパは負けるけど、都内の小洒落たカレー屋なら\1000以上とられても普通な内容。
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電動エアポンプもあります。

161km、1324m。Stravaのログはこちらを。

2018年12月13日

チェーン洗浄方法とチェーンオイルについて

皆さん、チェーン洗浄ってどうやってますか? これロードバイクの永遠の課題ですよね。

僕は過去、数百キロ毎に KMC ミッシングリンクを取り外して、ボトルに漬けてシャカシャカ洗浄やってました。同時にスプロケットも取り外して徹底的に洗浄。

一年くらい前に僕と同じくほぼ毎週奥武蔵までのロングとヒルクライムをやってる大先輩に「ライド毎に洗って注油が結果的にコスパ高いよ」と教えていただきました。
やってみると確かに合理的。毎回のライドでドライブトレインがフレッシュなのは凄く気持ちいいし、毎回の作業負荷が減るのでライド後に掃除するクセがつくと作業が苦にならない。

以下、現在の僕のチェーン洗浄の手順です。

まずは準備。グローブはニトリルで。何度もパーツクリーナーや中性洗浄液で洗ってから天日干ししてますが、ほとんど劣化しないです。お値段からすると凄く優秀。
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お次はパーツクリーナー。お値段命で通販で買えるものを選んでます。
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今はこのエーゼットのやつ。

ウエスは使い捨ての不織布。
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こいつをハサミで4分割して... 最初の2枚で前述のパーツクリーナーでチェーンを外さず洗浄。ミッシングリングなんていらない。
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次の1枚でスプロケットを装着したまま洗浄。
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最後の1枚でチェーン注油。以下の写真は模擬的に片手ですが、実際は素手のもう片手で注油。
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ポイントは注油後にしっかり余分な油を拭き取ること。飛散が多い少ないってレビューをよく見ますが、素人さんだと思います。しっかり拭き取れば、チェーン油の特性に関わらず飛散なんてしないです。
ウエスはこれでぴったり分割した4枚に収まります。

ここからはチェーンオイルのレビュー。

チェーンオイルは今までタクリーノロードチェーンオイルを使ってきました。
ドライブトレインの回りがすごく軽く静かになるオイルで、こいつで何の問題も無かったんですが、今回はこちらの記事に書いたように タクリーノ MAHOU が 3割引で手に入ったので浮気してみました。
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タクリーノロードチェーンオイルに比べると粘度が高くてチェーンの静粛度は高いです。耐久性も多分高いでしょう。実走してみたパフォーマンスはほぼ同等かな。ただし、オイルを射した時のチェーンへの侵入が遅くてついつい必要以上に多く射してしまう。結果、ロードチェーンオイルに比べて一回分の使用量が多くなり勝ちで、僕のようにライド毎に洗浄・注油する場合はロードチェーンオイルのほうが合っていると感じました。

2018年12月10日

超寒がりのウィンターシューズレビュー

こちらの記事で書いたように念願のウィンターシューズ(NORTHWAVE FAHRENHEIT ARCTIC 2 GTX)を廉価(\15,000)でゲットしたわけですが、こちらの記事で書いたライドでシェークダウンしたのでレビューです。
こいつは NORTHWAVE のウィンターシューズの中では二番目のグレードで-10℃対応、最高位グレードは-15℃対応です。最新リリースではワイヤー固定になっており、世代落ちのベルクロ固定なので安くなっていたようです。

まずは背景ですが、僕は極度の寒がりです。冬場にグループライドに行くと間違いなくメンバーの中で最も厚着。しかも体温調節がど下手のようで、冬は走行中に何度も脱いだり着たりを繰り返す必要があります。また、特に手先足先が寒さに弱く、グローブはイントロのステルス3Dで手の甲にカイロを直接貼り付け。

シューズカバーは以下の二種類を使い分けてますが、両方ともこれからの真冬シーズンは靴下にカイロを貼り付け必須です。
  • パールイズミ プレミアムシューズカバー
    下のモンベルに比べると軽くて透湿性が高いです。高価なので、ここぞという時に使うようにしています。片足で80g。
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  • モンベル サイクルフットウォーマーロング
    耐寒性は今まで買ったシューズカバーの中で最も高いのに廉価。ただし透湿性は無いに等しく、一日走ると足全体がべちょべちょになって不快。とても頑丈な作りで耐久性が高そう。普段使いはこちら。片足で146g。パールイズミと比べて66gの差は僕的にはかなり大きい。
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以前から、寒がりはウィンターシューズが最高とか、シューズカバーを何枚も買うくらいならウィンターシューズのほうが安いとか聞いていたんですが、お値段がお値段だけに踏み切れませんでした。

以下、今回購入したウィンターシューズ(NORTHWAVE FAHRENHEIT ARCTIC 2 GTX)のレビューです。
  • 公称-10℃対応のくせに耐寒性は大したことない。上記のモンベルのシューズカバーと同じくらい。こちらの記事のライドでは早朝の越辺川(気温は多分3℃付近)で寒さに耐えきれずイントロステルス3Dにカイロを入れたけど、その時点でシューズにもカイロが欲しくなった。ゴアテックスなので蒸れない点は良いけど。
  • 脱ぎにくく履きにくいので、シューズカバーの脱着と手間はあまり変わらない。1サイズ大きいほうが良いと言われたけど、いつものと同じ40でも少し余裕があった。厚めの靴下が履けそう。
  • 重さは前述のパールイズミプレミアムシューズカバー+決戦シューズ(シマノR170)より30g重いだけで案外優秀。
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  • 足首がかなり強く固定されるので、これが合うかどうかがポイント。下の写真で赤丸の部分。
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  • 僕は幸いに?足首が硬くてほとんど足首の角度を変えずにペダリングするんですが、それでも疲れてアンクリング気味になったりガチャ踏みダンシングになるとすぐに足首が痛くなる。綺麗なペダリング養成ギプスにはなりそう(笑)。アンクリング強めの人には絶対に合わないと思う。しかもそれは走ってみないと多分分からない。
  • シューズカバーと同じくらい足先の膨らみがあり、しかも硬いのでフレームが小さい人は前輪ロックにシビアな注意が必要。これも走ってみないと分からない。
  • 結論としては、慣れれば多分ゆるポタやゆるクライムでは優秀、ガチ・決戦・本戦・TTの類いでは使う気にならない。攻略出来そうな僕は\15,000なら手の内が増えてOKと思ってますけど、ダメかも知れないこと考えるとリスクを覚悟して定価で買うことは考えられないです。
    こちらの記事で書きましたが、決戦シューズ(シマノR170)と遜色ないタイムをヒルクライムで出せそう。本当に綺麗なペダリング養成ギプスで、よく言われる「膝から上で回す」感覚を養成できる。気に入った !!!
    ただし、それは300km以上走ってやっと分かってことで万人にお勧め出来るかというとそうではないですね。3万円を超える定価で買うリスクは非常に高いと思います。

もちろん、このレビューは僕の状況での NORTHWAVE FAHRENHEIT ARCTIC 2 GTX の評価ですので、他の方による他のウィンターシューズの評価は大きく異なっていても不思議ではありません。興味のある肩は是非多くのレビューを参考にして頂けるようお願いします。

風布〜寒神峠〜釜伏峠〜皇鈴山

昨日は風布〜寒神峠〜釜伏峠〜皇鈴山へ。

風布館で休憩。
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ここはいつでもトイレが解放されているので助かります。
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この辺りの紅葉は終わりかけだけどまだ綺麗。

風布から釜伏峠までの寒神峠は、えっアスファルトなのに15%超え?な箇所はあるけど、九十九折だし休める区間があるので、のんびり登るなら気持ちいい坂。気に入った!

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釜伏峠手前の、例の不気味なポイント。なんなんだろ、これ。

皇鈴山への分岐に通行止めの看板あってドキッとしたけど、すごいピンポイントの期間。
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ここで間違って大内沢に降りかけた。
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確かに行き止まりなんで間違ってはいないんだけど(笑)。

空気がクリアだったので皇鈴山からは素晴らしい景色が見れた。
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本当は七重峠も登る予定だったけど、シェークダウンしたウィンターシューズのため足首が痛くなってきて時間も押してきたので、和知場線でリターン。和紙の里マラソンの通行止めに引っかからないか心配してたけど、うまく避けれて良かった。

165km、1352m。やっぱりこの季節に明るいうちに帰ろうとするとこの程度が僕の能力ではMAXですわ。
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